会長挨拶

市民の皆様の尊厳ある人生を応援していくために

       令和元年度   第18回定期総会迎えて
                       
本日、第18回定期総会を迎えることとなりました。昨年度は会員数が600名を超え、多くの会員の皆様にご賛同頂いただくことができました。会員の皆様はじめ、関係各所の方々には、常日頃より本会のご理解 ご協力いただき、誠に感謝申し上げます。
 平成30年度には、介護保険法と医療法の同時改正となり、改定内容の確認やご利用者やご家族への説明、給付等で忙しい一年であったことかと思います。
改正では、医療と介護の連携が重要であり、地域住民の支えになることが求められています。益々、関係機関と協力し連携を構築して参ります。ご利用者様 ご家族樣が川崎に住んでいて良かったと思えるように、地域に貢献したいと思います。
今後も介護支援専門員はその変化に対応することが重要であり、ご利用者、ご家族を支えるうえで介護保険の「要」となることが必要だと考えています。
多くの会員が集い、共に助け合い、区や全市などの勉強会、説明会、研修会に積極的に参加していただき、共に向上を図り、共に邁進して参りましょう。
 その為にも、本会の事業の充実をより図って参ります。
その充実の為には、会員の皆様の「お力」が必要です。
そして、現在も多くの会員の方のご協力により運営が行えておりますことに、感謝申し上げます。これからも共に本会を盛り上げて参りましょう。

 また、今年度は、令和2年2月15日(土)川崎市にある高津市民館にて、一般社団法人神奈川県介護支援専門員協会 主催の「研究大会」を本会が共催となり、「川崎市」での開催の運びとなります。
 「川崎市介護支援専門員連絡会」の団結で臨んで参りたいと思います。
最後に、今後とも会員の皆様、関係各位の皆様のご支援を賜りたいと存じます


                     川崎市介護支援専門員連絡会 
                          会長 出口 智子



新会長①